白髪染めの選び方/自宅染めにはどれがいい?

まずは、白髪染めの種類を確認。

市販のものや通販で購入できるものなど白髪染めにも色々な種類がありどれが一番いいのか?と悩むところだと思います。 白髪染めの大きな分類としては「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」「一時染め」の3つがあり、さらに「泡タイプ」「クリームタイプ」「トリートメントタイプ」 「光で染まるタイプ」ヘアカラーであればさらになどのタイプがあります。

シエロ、サロンドプロ、ブローネなどドラッグストアに売っている定番の白髪染めは「ヘアカラー」の「泡タイプ」か「クリームタイプ」が多いです。 通販で人気なのは「ヘアマニキュア」の「トリートメントタイプ」がそうです。利尻ヘアカラーなんかはその典型ですよね。

一時染めはヘアカラーやヘアマニキュアに比べると使っている人は少ないですが、スプレータイプやスティックタイプのものをよく見かけます。白髪を「染める」というより「塗る」という感じだと思ったほうがいいです。

汗や雨の影響で色落ちしますし、シャンプーすると100%落ちます。出かける前に気になる白髪に塗るという使い方をするもので応急処置的なものだと思ったほうがいいです。

ということで自宅で白髪を染める場合は、「ヘアカラー」or「ヘアマニキュア」のいずれかを利用することになると思います。

白髪用ヘアカラーと白髪用ヘアマニキュアの違い

白髪用ヘアカラーは、メラニン色素を分解・脱色させて染料を髪の内側まで浸透、定着させて白髪を染めるものです。しっかり白髪に色を入れて染めることができますし、 シャンプーをしたところでそう落ちたりしませんから色持ちがいいのも特徴です。

ただし、欠点としては髪の内部に色を染色するためにキューティクルを剥がすなど髪に大きな負担をかけますし、化学成分が頭皮に炎症を起こしてしまうなど刺激が強く、独特の刺激臭もあります。

白髪はよく染めるけれど、髪や頭皮へのダメージが大きいというのが白髪用ヘアカラーといえます。

一方の白髪用ヘアマニキュアですが、これは髪の表面をコーティングして白髪を染める方法になります。キューティクルを剥がすこともなく、髪を傷めることもないですし、 最近人気のものはトリートメント成分が配合されていることもあって髪が傷むどころかツルツルの艶髪に仕上がります。

欠点としては髪の表面に色をコーティングしているだけなのでシャンプーをするたびに徐々に色が落ちて元の髪色に戻ってしまうことです。そのため髪色を維持するには週2〜3回と染め直す必要があります。 髪や頭皮への負担はほとんどないので何度染めても問題はありません。

※参照サイト 白髪を減らす&増やさない.com

どんな風に染めたいのか?で白髪染めを選ぶ

【白髪用ヘアカラー】
しっかり白髪を染めることができる・髪や頭皮を傷めてしまう・手間がかかる

【白髪用ヘアマニキュア】
髪や頭皮を傷めない・染色までに時間がかかり、色落ちも早い・手間がかからない

白髪染め選びのポイントは、「白髪を染める」「髪や頭皮の傷みが気になる」この2つのどちらに比重を置くか?ということが大事です。白髪をしっかり染めたい人が白髪用ヘアマニキュアを使っても染まりにくさや色落ちの早さが気になって不満なだけです。

しかし、髪をとにかく傷めたくない人や白髪は目立たなくなる程度でいいという人にとっては白髪用ヘアマニキュアは手間なく使えますし、髪や頭皮にやさしいしで大満足すると思います。

ほとんどの人は、白髪を染めることを優先すると思うので白髪用ヘアカラーを使うことになると思います。そして使い続けるうちに髪の痛みや頭皮への刺激が気になるだとか アレルギー反応が出てしまったということがあって白髪用マニキュアに手を出すのではないかと思います。

残念なことに白髪用ヘアカラーのようによく染まり、白髪用ヘアマニキュアのように髪や頭皮にやさしいという白髪染めはまだありません。

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